2017年03月13日

他の歯科医院と差別化?、治療技術だけではできません

歯の定期検診
12月から始めた歯の定期検診が2月末に完了しました。
今回の検診の期間は約3ヶ月だった。

大きな歯の治療もあり、いつもよりは長引いた。
しかし、定期検診をしなければ確実に大きな虫歯になっただろう。
下手したらかなり削るか、抜歯なんてことも無きにしもあらずだ。

昨年は忙しさにかまけて、一回しか歯の検診に行かなかった。
半年に一度は来てくださいねと、云われていたのに、、、
年2回検診を受けていたら、たぶんここまで大きな治療にはならなかっただろう。
これに懲りて、今年は年2回の歯の定期検診を受けることにしよう。

歯磨き指導
定期検診の終了日には、必ず歯の磨き方の指導がある。
今回は特にフロスの使い方を教わった。

普段は、歯間ブラシですましている。
デンタルフロスは使ったことがなかった。

デンタルフロスとは、歯間の歯垢を掃除する細い糸のこと。
その効果と使い方についていろいろ教えてもらいました。

特に印象に残っている2つを紹介します。
◆デンタルフロスを使うと歯垢が約80%くらい除去できる。
歯ブラシとデンタルフロスを併用することで歯垢が約80%とれるそうです。
歯ブラシと歯間ブラシとで、完璧と信じていたのですが、、、

◆虫歯の予防に。
虫歯のほとんどは歯と歯の間にできるそうです。
ところが歯と歯の間は、歯ブラシではきれいに磨けません。
虫歯を防ぐためにも、ぜひフロスを習慣にしてください。

これだけ聞いただけで、すぐにその日からフロスを使いはじめました。
もう、虫歯はこりごりですから。

次回の検診予定
歯磨き指導が終わって、受付へ。
では、次回の定期検診はいつにしましょうか?
と声をかけられました。

一番いいのは、6ヶ月ごとですよ、とも。
じゃ、8月にと言うと、8月は夏休みで混みますから、
9月はどうですか?
で、9月に次回の歯の定期検診日が決まりました。

あなたの歯科ではお客さんへ気づきを与えていますか?
治療だけでは、他の歯科医院と差別化することはできません。
どんなに、いい技術を持っていても。
いい技術とは、お客さんとともに創るものです。

お客さんが健康で楽しい人生を送れるように、
歯の健康を通して貢献する。
それが歯医者の努めと思います。
N歯科はドクター、スタッフ全員がこのことを共有しています。

さて、あなたの医院はどうですか?
お客さんに積極的にアピールしていますか?
posted by kiki at 10:21| 集客